歯の健康を守る意義とは?
2025/08/02
「歯の健康を守ると、どんな良いことがあるの?」と気になっているかたはいませんか?
厚生労働省や日本歯科医師会では、健康で長生きするために20本以上の天然歯を保つことが推奨されています。
そこで今回の記事では歯の健康を守る意義とは何か、解説していきます。
歯の健康を守る意義とは
歯の健康を守ると、次のような良いことがあります。
全身の健康に繋がる
歯周病は全身の病気との繋がりがあります。
・歯周病により噛む力が弱くなると肥満になりやすい・歯周病の原因菌が血糖値のコントロールを難しくする
・血管内に歯周病菌が溜まり心臓病を引き起こしやすくする 歯の健康を守ると病気のリスクを減らせますよ。
ご飯が美味しく食べられる
歯が健康だとご飯を美味しく食べられますね。
しっかり噛めれば唾液の分泌が促進され、消化・吸収も良くなります。
発音しやすい
前歯が抜けるとサ行が発音しにくくなり、奥歯が抜けるとハ行やラ行が発音しにくくなります。
顔の形が整う
歯が抜けると顔の輪郭も変化します。
顔の左右がアンバランスになったり、表情が老けて見えたりするので要注意です。
まとめ
歯の健康は全身の健康に繋がります。
歯が健康だと、ご飯を美味しく食べられたり発音しやすかったりとメリットがたくさんあります。
さいたま市のカナヤデンタルクリニックではインプラントやセラミック・ホワイトニング・入れ歯など審美歯科を行なっております。
「歯の健康を守りたい」というかたも、ぜひお気軽にご利用ください。


