歯の自然な色とは?
2025/09/01
「ホワイトニングをしてみたいのだけど、不自然に白くするのは避けたい」というかたは多いのではないでしょうか。
自然な色の歯になれると嬉しいですよね。
そこで今回は歯の自然な色はどのくらいなのか、解説していきます。
日本人の歯の色はS30~S32
ホワイトニングをする際は、歯医者さんでシェードガイドと呼ばれる歯の測定器の基準を使って歯の色をチェックします。
ホワイトニングをしていない状態の日本人の歯の色はS30~S32です。
多少黄色がかっていると感じられるような色です。
数値が小さくなるほど白くなりますよ。
ホワイトニングをする際の目安は?
ホワイトニングをする際は、一般的にS12~S14が目安となります。
好みに合わせて、S12~S30の間でホワイトニングをするのがおすすめです。
S12以下だと不自然な白さに見られる場合もあるので注意しましょう。
なぜホワイトニングで歯が白くなるの?
ホワイトニングで歯が白くなるのは、歯の表面の汚れを分解する薬剤が使われるからです。
過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤が使われますよ。
またこれらの成分には歯の表面のエナメル質の構造をすりガラス状に変化させ、光を乱反射させる作用もあります。
これでエナメル質の内側にある、黄色がかった象牙質が見えなくなります。
まとめ
日本人の歯の色はS30~S32でやや黄色味を感じるような色です。
ホワイトニングではS12~S14が目安になりますよ。
さいたま市のカナヤデンタルクリニックでは、ホワイトニングをはじめとした審美歯科を行なっております。
歯を美しく健康に保ちたいかたは、ぜひお気軽にご相談ください。


