歯科用CTとレントゲンの違いは?
2026/04/03
歯科医院で歯の周辺の画像を撮影する歯科用CTとレントゲン。
これら2つの違いをご存じですか?
今回の記事では歯科用CTとレントゲンの違いを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
歯科用CTとレントゲンの違い
歯科用CTとレントゲンには次のような違いがあります。
歯科用CT
歯科用CTでは、3D画像で立体的に歯の周辺を撮影できます。
従来のレントゲンでは確認できないような歯の病気も、歯科用CTなら細かく確認できます。
レントゲン
レントゲンでは、2次元の平面的な画像を撮影できます。
骨の中に入っている神経や血管などを正確に把握するのは難しいでしょう。
被ばく量の違いは?
歯科用CTもレントゲンも放射線が出るので、ある程度は被ばくします。
といっても人体に害が出るほどではありません。
歯科用CTは0.04m㏜、レントゲンは0.01m㏜ほどの被ばく量です。
日常生活の中で浴びる自然放射線は年間2.1m㏜なので、複数回の歯科用CTやレントゲンでで人体に害はないと考えても良いでしょう。
まとめ
レントゲンは2次元、歯科用CTは3次元画像が撮影できます。
インプラントのように外科手術が必要なケースでは歯科用CTを使うことが多いですよ。
さいたま市のカナヤデンタルクリニックでは、インプラントやホワイトニングなど審美歯科を受けられます。
歯科用CTを使った精密なカウンセリングが可能ですので、ぜひお気軽にご利用ください。

