差し歯の寿命はどのくらい?すり減りを防ぐには?
2025/05/05
歯の根の部分に被せものをする治療に差し歯があります。
「差し歯ってどのくらい持つの?」と気になっているかたは多いようです。
そこで今回は差し歯の寿命について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
差し歯の寿命
保険診療による差し歯の平均寿命は7~10年、自費診療の差し歯では10~20年ほどです。
自費診療の差し歯は表面がツルツルしたセラミック製なので、プラークが付きにくく寿命が長めです。
ただし日頃の生活習慣などによって差し歯の寿命は前後します。
日頃から丁寧に歯磨きしたり歯科医院でのクリーニングを定期的に行なうと、寿命が延びやすくなります。
差し歯の交換時期を見極める方法
差し歯の交換時期を見極めるには、以下のポイントをチェックしてみましょう。
・プラスチックに変色がある(保険診療)・歯茎が黒く変色している
・差し歯の根元がひび割れている
・根元に膿が溜まっている これらの症状がある場合は差し歯の交換時期かも知れません。
差し歯のすり減りを防ぐには
差し歯のすり減りを防ぐには、歯科医院で定期的に噛み合わせを調整することが効果的です。
天然歯と差し歯のすり減る速度は異なるので、調整が必要なのです。
まとめ
差し歯の寿命は保険診療の場合は7~10年、自費診療では10~20年ほどといわれます。
プラスチックの変色やひび割れなどがある場合は交換時期です。
さいたま市のカナヤデンタルクリニックでは、セラミックの差し歯など審美歯科を行なっております。
精度が高く痛みが少ない治療が好評ですので、ぜひお気軽にご利用ください。


