審美歯科は医療費控除の対象になる?
2026/06/03
審美歯科とは、一般的に口元の見た目を美しく整える歯科治療のことを指します。
審美歯科は保険がきかないものが多く、医療費控除の対象とならないイメージが強いですが、実際のところどうなのでしょうか。
詳しくみていきましょう。
審美歯科は医療費控除の対象となるのか
審美歯科を希望する方の中には、「受けてみたいけど費用が高いのが気になる」という方が多いのではないでしょうか。
しかし、治療の内容によっては医療費控除の対象となります。
主に以下のものが対象となることが多いので、これらの治療を希望する方は医師に確認してみましょう。
・インプラント
・歯科矯正
・通院費
審美歯科で医療費控除をする際のポイント
1年間で医療費が10万円を超えた場合対象となる
医療費控除は、1年間に使った医療費が10万円を超えた場合に対象となります。
なお控除額の最高は200万円です。
確定申告が必須
審美歯科で医療費控除を受けるには、確定申告をしなければなりません。
この際、1~12月までの医療費の領収書が必要となります。
通院にかかった交通費も対象となるので、領収書とともに通院の記録を残しておきましょう。
なお申告期限は5年間となっています。
まとめ
審美歯科は治療の内容によっては医療費控除の対象になります。
ただし、1年間で医療費が10万円を超え、確定申告をした場合など条件が定められています。
医療法人社団カナヤデンタルクリニックでは、幅広い審美歯科治療を行っております。
患者様のお悩みに合わせた治療を行っておりますので、安心して足をお運びください。

