入れ歯の正しいお手入れの方法を知りたい
2026/09/01
入れ歯は毎食後にお手入れするのがおすすめです。
でもお手入れの仕方が間違っていると、入れ歯を破損してしまう恐れがあります。
そこで今回は、入れ歯の正しいお手入れの方法をご紹介しましょう。
入れ歯の正しいお手入れの方法
基本の洗い方
入れ歯は入れ歯専用のブラシでこすって汚れを落とします。
専用の洗浄剤を使用すると、落ちにくいプラークも落としやすくなりますよ。
歯と歯の間や金具の部分まで丁寧に汚れを落としましょう。
手順
①洗面器などを置いて水を流し、入れ歯を洗う
②歯茎など柔らかい部分はスポンジを使って洗う
③就寝前に洗ったあとは、入れ歯洗浄剤につけておく
入れ歯のお手入れの注意点
歯磨き粉は使わない
歯磨き粉を使うと、研磨剤で入れ歯を傷つけることがあります。
必ず専用の洗浄剤を使用しましょう。
熱湯や漂白剤は使わない
入れ歯についた雑菌を除去するのに熱湯や漂白剤を使いたくなりますが、入れ歯が破損してしまう可能性があるので避けましょう。
除菌には、つけおきタイプの入れ歯洗浄剤の使用がおすすめです。
お口の洗浄も忘れずに
入れ歯だけでなく、口腔内の洗浄も忘れずに行いましょう。
特に残った歯がある場合は虫歯や歯周病を防ぐため、入れ歯を洗浄する際に歯磨きも合わせて行います。
マウスウォッシュの使用も効果的です。
まとめ
入れ歯は入れ歯専用ブラシと洗浄剤を使用し、丁寧に汚れを落とします。
歯磨き粉や熱湯、漂白剤は使用しないようにしましょう。
医療法人社団カナヤデンタルクリニックでは、インプラント治療も行っております。
入れ歯に抵抗を感じる方は、ぜひご検討ください。

